北海道・東北の大学|総合型選抜・学校推薦型選抜一覧+対策ガイド
総合型選抜(旧AO入試)と学校推薦型選抜は、全国の大学で実施されている入試方式であり、近年は多くの受験生がこれらの方式を通して大学に進学しています。これらは、学力試験よりも志望理由書、活動実績、小論文、面接など多面的な評価が重視されます。
本ページでは、北海道・東北地方の主な大学を紹介し、それぞれの大学が総合型選抜・学校推薦型選抜をどのように実施しているかを一覧でまとめ、さらには受験戦略や対策を説明する完全ガイドにも!まずは、総合型選抜とはどういった入試なのか、AO入試とはどういった入試なのか、自己推薦とはどういった入試なのか、そして学校推薦型選抜とはどういった入試なのかをご確認ください。
■北海道・東北の主な大学
➡北海道・東北地区の主な大学
■北海道・東北|総合型選抜・学校推薦型選抜の状況
北海道や東北地区には、北海道大学、東北大学、国際教養大学など、全国的にも難関といえる国公立大学が多くあります。少子化とはいえ難関大学の人気は高く、近年はそれらの大学で地元の生徒の割合が減少傾向にあり、首都圏や関西圏などからの進学者割合が増えている傾向にあります。北海道にある大学では、地域性を活かした学部構成が多いという背景から、総合型選抜や学校推薦型選抜でも学部の色に即した活動実績の有無や志望理由書の内容を重視する傾向があります。一方で東北地区の大学は、総合型選抜を始めた推薦入試が国公立から私立まで幅広く採用されています。とりわけ国際教養大学では、総合型選抜をはじめ、グローバルワークショップ入試や、ギャップイヤー入試など、多様な方式の推薦入試が存在します。この国際教養大学をはじめ東北大学などでも、専門性の高い学部では面接重視の方式が多いのが特徴です。
一方で私立大学はというと、こうした国公立並みに難易度が高いところがないという状況です。こうした私立と国公立の学力差がみられてしまう状況は、なかなか総合型選抜や学校推薦型選抜に舵を切ることを躊躇わせます。国公立のみを受験しようとしましても、総合型選抜に全部りしている高校生が首都圏から受験する流れがあるため、ならば一般でと選択する生徒もいます。
つまり大局的に北海道や東北地区で総合型選抜や学校推薦型選抜を視野に入れる生徒は、首都圏の私立を滑り止めにできる国公立第一志望の生徒、そして選択肢に地元の私立を含めることが出来る中堅国公立第一志望の生徒、あくまで一般入試を軸にしながらチャンス拡大のために学校推薦型選抜を受験する生徒、最後にそもそも地元を離れ首都圏や関西の大学を受験することを決めている生徒に絞られるのです。
■各大学の総合型選抜・学校推薦型選抜の特徴
小樽商科大学
北海道小樽市にある小樽商科大学は、1911開学の100年以上の歴史を持つ大学です。現在でも、地元北海道はもちろん首都圏に本社がある大企業からの評価は高く、偏差値の割に就活にはかなり強い大学です。総合型選抜や学校推薦型選抜ではグローカル入試があることが象徴的で、地域のことにも世界のことにも関心を持つとともに、高い英語力が評価される入試があります。
国際教養大学
秋田県にある国際教養大学は、総合型選抜、グローバルセミナー、グローバルワークショップ、ギャップイヤー、学校推薦型選抜など、様々な推薦入試の制度があります。すべての授業および課題が英語、さらには留学が必須であるカリキュラムから、総合型選抜や学校推薦型選抜でも英語エッセイが課せられることが大きな特徴といえるでしょう。
東北大学
東北大学では、共通テストの受験が必要ではないAO入試Ⅱ(総合型選抜)とともに、共通テストの受験が必須となるAO入試Ⅲ(総合型選抜)の2つが恩も名推薦入試となります。国公立であっても共通テストの受験が必須ではない推薦入試はいまでは珍しくはありませんが、旧帝国大学でこれほどまで幅広い学部がその牛た制度の対象になっているのは、この東北大学くらいでしょう。
■北海島・東北地区の総合型選抜の戦略
地元難関国公立のみ
地元難関国公立に見合う私大がないため、地元だけにこだわる受験生は決して少なくありません。国公立の場合は推薦入試の場合も一般入試と同じく、受験機会は2回が基本です。主に評定などの出願資格さえ満たせば同じ大学を2回受験することも可能ですので、まずは自身が受験する価値、つまり勝算を持ち合わせているかを確認することから始めましょう。
また1回目と2回目で受験先を変えることも可能です。ただそれができるのは、1回目が第一志望の大学、2回目が第二志望の大学という組み合わせが可能な場合です。
地元難関国公立志願者+都会の私立
都会の私立を選択肢に入れることができる受験生は、第一志望の国公立を2回挑戦できる点で安心でしょう。しかしながら、国公立が強いあまり私立は簡単だと見下す認識は、現状を見誤っています。とりわけ首都圏では、高校1年生から総合型選抜を見据えたような活動に取り組むなどしている生徒も少なくありません。都会の難関私立はそうした高校生とライバルになるため、総合型選抜もなかなか難しい状況にあるのです。
地元中堅国公立+都会の私立
地元中堅国公立を受験する場合には、私立の受験先選びが現状に即しているか否かが重要です。たとえば地方中堅国公立志願者とMARCH志願者では、総合型選抜に関してはその理解度や浸透度の近いから、やはり実力差が見られます。関西の難関私大である関関同立、もしくは成成明学あたりも視野に入れる必要があるでしょう。
■二重まる学習塾の総合型選抜・学校推薦型選抜に対する指導
当塾には毎年、北海道や東北在住という生徒が在籍しています。オンライン授業を主体としているため、授業を受けることに関するハードルは全くと言っていいほどないといえます。ただ、当塾から紹介する総合型選抜で高く評価される活動実績、その中でも国際機関や公的機関が実施するものに参加しようとする場合、ほとんどが首都圏の開催委なります。ですので、北海道や東北からのお金と時間がかかってしまうため、その際はどうしても距離の問題が発生してしまい、参加しないという選択に至ることもあります。

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