2026年最新|総合型選抜の塾とは?失敗しない20の比較ポイントと選び方

総合型選抜の塾とは?|20の比較ポイントと選び方

 総合型選抜の塾とは何なのか?何を学び何が得られるのか!?総合型選抜という入試制度が広がりを見せていますが、それに伴い専門塾も増えてきました。しかし、そこで何を学び、何が得られるのかは、塾によってまちまちです。ここではそんな、総合型選抜の塾について説明し、数多くある塾の比較ポイントを説明したいと思います。その前に、総合型選抜とはどういった入試なのかを確認すると、より専門塾の比較ポイントが明確になります。

総合型選抜の塾とは?-失敗しない20の確認事項-

 総合型選抜や学校推薦型選抜といった推薦入試の拡大で、そのサポートをする塾も多くなってきました。ではそうして塾でどんなことが学べるのか?ここではそのことを中心に説明し、同時に塾ごとの指導の違いについてもそれぞれ触れていきたいと思います。まずは総合型選抜の流れに即した為すべきことをご確認いただくと、どの段階で塾がどういうことをしてくれるのかが見えてくることでしょう。

総合型選抜の塾における大学の入試情報の提供について

大学の入試情報の提供

 総合型選抜は各大学で違いがあることはもちろん、学部・学科・入試方式などによっても違いがあります。それら1つ1つを調べることは大変な労力を要しますが、質が高く豊富な情報を有しているか否かが受験には大きく影響します。そこで、総合型選抜の塾で行っていることの1つが、そうした受験情報の提供なのです。
 このように大学の入試情報は受験にかなり影響するため、質の高い豊富な情報を提供しているか否かが、塾を見極める重要なポイントになります。

大学の入試情報の提供 -塾による違い-

確認ポイント① 全国の大学の総合型選抜の情報をまとめているか
 総合型選抜をはじめとした推薦入試は、大学・学部・入試方式毎に異なり、それらをまとめることはかなりの労力を要します。それらをまとめた情報があるかどうか、さらには塾生や保護者がいつでも閲覧できるか否かは、塾選びの重要な要素の1つになります。

確認ポイント② 入試情報の更新は迅速か
 総合型選抜の情報は、毎年6月から7月頃に大学が発表し、9月1日から出願が始まります。2~3か月しかないその短い期間で可能な限り迅速に、新しい情報に更新されるか否かも受験先の決定に大きく影響します。

確認ポイント③ 三者面談などの受験相談は随時可能か
 受験校の決定は、受験生だけではなく保護者の意向にも左右されます。よって、三者面談等の場を随時設けて候補先の大学の情報を提供したり、併願戦略や合格の可能性などを話し合う場が豊富か否かは、塾選びで把握しておきたいポイントなのです。

総合型選抜の塾における志望理由書などの指導

志望理由書などの提出書類

 総合型選抜では大学側の求める人物像(アドミッション・ポリシー)との合致が重要視され、合格の鍵を握る重要なものが志望理由書です。そこには、「大学で何を学びたいのか」や「なぜ他の大学ではだめなのか」といったことを書き記します。さらにそれは、高校生活の取り組みと結びついていた方が、説得力を増します。総合型選抜の塾で行っていることの1つが、そうした志望理由書の作成サポートなのです。
 志望理由書を添削することは当然なことであり、作成から手伝ってくれるか、方向性のアドバイスはあるか、具体的な改善策を示してくれるかなどを鑑みなければなりません。そしてその頻度や速度、さらには体制が塾を見極める重要なポイントになります。

志望理由書などの提出書類 -塾による違い-

確認ポイント④ 活動や取り組みに基づいた志望理由書作成か
 先にも述べたように、志望理由書は何らかの活動や取り組みに基づいたものの方が説得力を増します。そうした活動や取り組みに関するサポートがあるかないかが、塾選びの重要な要素の1つになります。この活動に関しては、後述いたしております。

確認ポイント⑤ 出願先の大学や学部の、好みや特徴をよく知っているか
 総合型選抜では大学側の求める人物像との合致が重要視される以上、その好みを知っているかどうかが重要です。それはつまり、過去の合格実績の抱負さと一致します。さらには、実際に出願先の大学や学部に通う先輩から話を聞く機会の有無も、重要な要素となります。

確認ポイント⑥ 添削やアドバイスの頻度は高いか
 志望理由書はもちろん、総合型選抜などでは複数の書類を提出しなければなりません。さらに複数の大学を受験するケースも多いことから、添削の頻度が高いか否かは、塾選びの重要な要素となります。そしてその機会に関しても、頼めばすぐに対応してくれるのか、時間がかかってしまうか否かも重要なポイントです。

確認ポイント⑦ 添削だけか、それとも作成の段階からのサポートか
 志望理由書は生徒が書いたものを添削するだけなのか、それとも作成の段階からのサポートがあるのか。これによって出来には大きな差が生じます。そしてその出来の差は、合格率にもかなり影響しますので、この点か必ず確認が必要です。

総合型選抜の塾における活動実績に関する指導

活動実績積み上げのためのサポート

 総合型選抜や自己推薦といった推薦入試では、先述通り志望理由が何らかの活動に基づいているものであった方が説得力が増します。それだけではなく、活動に取り組むこと自体が主体性への評価にもつながり、総合型選抜や自己推薦といった推薦入試では合格のしやすさにもつながっていきます。
 活動実績のサポートは、その取り組みを行っているのか否かの段階から塾による違いがみられます。さらには、どんな活動を紹介しているのか、そして紹介しているだけなのか、それ以上のサポートがあるかといった違いも見られます。

活動実績積み上げのためのサポート -塾による違い-

確認ポイント⑧ 実績になる活動を紹介しているか
 活動実績のサポートは、どのような活動を行えばよいかといった紹介の時点から始まります。そもそもそれを生徒任せにして紹介していない塾もあれば、活動は不要だという塾さえあります。たしかに3~4年前までは不要だという状況でしたが、その時代を引きずっているようでは、近年の軟化傾向の状況下では、かなりの苦戦を強いられます。

確認ポイント⑨ その活動の質は高いか否か
 塾から紹介される活動も、質の高いものか否かで合格に大きく影響します。活動の大小は関係ないとする大学は多いのですが、しかしながら、国際機関や公的機関が主催の権威あるものは、それだけでも目を引きます。そうした活動の質も、塾選びのポイントの1つなのです。

確認ポイント⑩ 単なる紹介だけなのか否か
 総合型選抜で重要な活動の取り組みが、塾からは単に紹介されるだけなのか否かも重要です。紹介されても一人ではなかなか踏み切れない生徒は少なくありません。塾の中で参加希望者を募り皆で参加する。そうしたところまでのフォローがあるか否かは、塾選びで把握しておきたいポイントなのです。

総合型選抜の塾における小論文に関する指導

小論文対策のためのサポート

 総合型選抜などの推薦入試では、多くの大学で小論文が課せられます。それは試験の1つとして課せられるだけではなく、志望理由書などの事前提出書類と同時に提出しなければならない場合もあります。さらには、志望理由書や自己推薦書といった書類の作成においても、小論文の知識やスキルは必要となります。つまり小論文の指導はその試験だけではなく、事前提出書類の質をも左右するため、塾選びの際には必ずその指導を確認しておくべきポイントなのです。
 前述通り、小論文の指導は事前提出書類の質にも影響するため、その指導の開始時期や頻度、さらには受験直前の対策内容を確認すると良いでしょう。

小論文対策のためのサポート -塾による違い-

確認ポイント⑪ 小論文の指導開始時期
 小論文の重要性を試験のためとしか捉えておらず、出願後に開始するというケースには注意が必要です。なぜならそれは、事前提出書類の出来に疑問が残るからです。

確認ポイント⑫ 指導の質の確認
 小論文の書き方で良く紹介されているのは、結論から書き始め結論で締めくくる、サンドイッチ型ともいわれるPREP法です。しかし、すべてのお題に対してこの書き方が推奨されるわけではないため、これ以外の書き方を指導しているかどうかが、塾選びの際に確認すべき点の1つになります。

確認ポイント⑬ 過去問の取り扱い
 試験直前には過去問題を用いた指導が、それまでに身につけた実力を大学の試験で発揮するためには、良い教材になります。
 この際、まず過去問に取り組む前に実力を身につける指導を行っているのか、それとも過去問だけなのかを見分けてください。次に、そもそも過去問題を持っているかどうか、さらには過去問題と似た類題を持っているかどうかも確認すべきポイントになります。

総合型選抜の塾における面接に関する指導

面接のサポート

 人物重視の側面がある総合型選抜などの推薦入試では、面接が合否に大きく影響します。その面接の指導は、過去の実例に基づいた想定質問、さらにそれを基にした練習は確かに有効です。しかし、ただストックフレーズの数を増やすだけでは高い評価に繋がりません。大学の面接官も用意された答えを聞きたいわけではなく、学部での学問に対する理解の深さもそこでは測られます。
 したがって面接対策は、その回数や頻度、さらにはよく質問される志望理由などの回答確認はもちろん、口頭試問と名付けられたものもあるように、大学で学ぶ学問に対する理解をどう指導するのか、それに対する確認も重要なのです。

面接やプレゼンのサポート -塾による違い-

確認ポイント⑭ 面接対策の頻度や予約の取りやすさ
 面接対策は1日1度、少なくとも2日に1度は必要です。さらに実際の面接の前日や前々日は、1日に2度3度と行いたいと希望する生徒も少なくありません。さらに、試験直前に予約をすぐに取れるなどが、塾選びのポイントです。

確認ポイント⑮ 実例に即しているか
 過去の実例が役立つことは当たり前であるため、それに即した想定質問の作成や模擬面接が行われれいるかがポイントです。また、先輩から指導を受けることができることも役立ちます。

確認ポイント⑯ 口頭試問にも対応しているか
 通常の面接が人間性や意欲を確認するのに対し、口頭試問は大学で学ぶための基礎知識を有しているか否かが測られます。それにどう対応しているかが、その塾の質を見極める有効な手段です。

総合型選抜の塾:その他の確認事項

確認ポイント⑰ 料金体系
 総合型選抜の塾の料金体系は、コマ制、月謝制、一括、いずれかになるケースがほとんどです。ですがいずれの場合でも、事前に想像していたより高い金額を払うことになったという事例は枚挙にいとまがありません。
 いずれにおいても、最初は週2回で良いという説明であったのが、実際はそれでは全く足りず、課金を繰り返すからです。そもそも受験する大学が1つだけの場合でも、週2回では指導時間が不足します。併願校が増えるほど指導時間を増やすことになり、それが費用を吊り上げることにつながります。
 1コマ当たりの時間が60分である場合、その単価が5000円を超える場合、合計で係る金額を計算すると良いでしょう。

確認ポイント⑱ 指導者について
 塾は指導者に依存します。何名かの指導者がいる場合、担当者が一貫して指導する塾もあれば、複数の担当者が1人の受験生をサポートするケースもあります。
 指導者が少ない場合、相性の問題が生じます。ですのでそうした塾に関しては、必ず無料体験などで相性の確認をすべきです。また複数の担当者がいる場合、コロコロ指導者が変わることで一貫した指導にならないケースも存在します。指導者が変わるのは単なる都合の問題なのか、それとも意図があってのことなのかを確認すると良いでしょう。

確認ポイント⑲ 塾の指導歴について
 総合型選抜の塾を探す方は、インターネット検索で塾探しをする傾向が強く見られます。大学入試は遠方の大学を志願するケースも多く、近くの塾では情報量や対応が限られるため、オンラインでの指導を検討するケースも珍しくはありません。
 しかし、広告の質が、その塾の指導の質とイコールではありません。よって、その塾の設立時期や過去の合格実績などを塾選びの参考にすると良いでしょう。


確認ポイント⑳ 教育者か否か
 総合型選抜の塾は、情報ビジネスとも揶揄されています。たしかに総合型選抜は情報戦の側面も有します。一方、情報商材を売るような業者と変わらぬアプローチをしている塾も少なくはなく、情弱ビジネスと揶揄されることもあります。
 よって、塾の説明会などでは、その塾や担当者が、ビジネスライクな対応をするのか、それとも教育者としての対応をするのかを、塾選びの参考にすると良いでしょう。

総合型選抜の塾選び:失敗した実例

 二重まる学習塾には、毎年5~10名ほどの生徒が他塾から転塾してきます。その中には受験直前期での転塾も珍しいものではありません。なぜ途中で塾を変えるのか、ここではそのことをお伝えいたします。

料金が高い
 最も多いのがこのケースです。先にも述べましたが、最初は週2で十分だと思っていたのが、受験が近づくとそれでは全く足りないことに気づき、授業を追加しようとするとかなりの金額になるため、塾を変える決断をするのです。

指導内容に不安・不満がある
 料金に対する理由と同じくらい多い理由が、この指導内容に関する不安や不満です。「ずっと受験大学選びの話ばかり」、「ずっと志望理由書のことばかり」、「志望理由書が合格者のコピーで、塾生全員がこれだと受からないと思った」、「小論文の対策の期間がどう考えても短い」などの声を聞いてきました。
 総合型選抜に対してどんな対策をすればよいのか、そしてどんな指導が良いのかは、一般入試と比べてなかなかわかりづらい側面があります。そんな時には、「参考書を用いて自分で勉強する」ことと比較をすると良いでしょう。もしその比較で塾でが学習が劣っているなら、塾の変更を検討しましょう。
👉他の塾から二重まるに転塾してきた実例

対応が遅い・予約が取れない
 上記2つの理由に付随してくるのが、この対応の遅さと予約の困難さです。これは主にオンライン指導の塾に多いのですが、直接、顔を合わせて会話することがないオンライン指導において対応が遅いことは、生徒や保護者の不満につながります。また個別指導の予約の取りづらさも、不満・不安につながり、塾を変えることに繋がります。

二重まる学習塾の対応

確認ポイント① 全国の大学の総合型選抜の情報をまとめているか
当塾では、全国の大学の総合型選抜や学校推薦型選抜の一覧表をまとめ、生徒や保護者はいつでも閲覧できるようにしております。
サンプル➡全国の大学の総合型選抜一覧表

確認ポイント② 入試情報の更新は迅速か
当塾では、大学から新年度の入試情報が発表されるとすぐに、上記サンプルに示した総合型選抜・学校推薦型選抜一覧表を更新します。

確認ポイント③ 三者面談などの受験相談は随時可能か
当塾では、毎日10:00-22:00までは個別指導の時間としており、予約を取れば、いつでも個別面談、三者面談が可能です。

確認ポイント④ 活動や取り組みに基づいた志望理由書作成か
当塾では、塾生のボランティア、資格、校内での取り組みなどを把握し、それに基づいた志望理由を作成しております。
👉総合型選抜 志望理由書の作成 完全ガイド

確認ポイント⑤ 出願先の大学や学部の、好みや特徴をよく知っているか
当塾では、塾長が自ら指導しており、過去の合格者の実例や指導歴に基づいた指導をしています。指導経験がない場合は、塾生の志願先に総合型選抜などで合格を果たした実例を調査しています。
👉全国の大学 総合型選抜・学校推薦型選抜 受験先選定ガイド

確認ポイント⑥ 添削やアドバイスの頻度は高いか
当塾では、毎日10:00-22:00までは個別指導の時間としており、予約を取れば、いつでも個別で添削やアドバイスが可能です。

確認ポイント⑦ 添削だけか、それとも作成の段階からのサポートか
当塾では、策定のテーマ設定の段階からサポートします。さらに作成に躓いた場合には、具体的なアドバイス、時には修正や加筆案も与えます。

確認ポイント⑧ 実績になる活動を紹介しているか
当塾ではすべての塾生が参加するグループLINEがあり、定期的に活動実績の情報を通知しています。
👉総合型選抜 活動実績 完全ガイド

確認ポイント⑨ その活動の質は高いか否か
当塾で生徒たちに、ボランティア活動はもちろん、公的機関や国際機関が主催のもの、さらには学会などのものを紹介し、参加を促しています。

確認ポイント⑩ 単なる紹介だけなのか否か
当塾では、参加を希望する生徒たちがグループを作り、高い実績となるものに共同で参加することが多々あります。

確認ポイント⑪ 小論文の指導開始時期
当塾は小論文の指導をベースとしており、入塾とともに小論文の指導をはじめることで学問的理解を深め、志望理由書の作成などに生かしています。

確認ポイント⑫ 指導の質の確認
当塾の小論文は、結論のサンドイッチのPREP法にとどまらず、他のいくつかのパターンの指導もしています。
👉総合型選抜 小論文 完全対策

確認ポイント⑬ 過去問の取り扱い
当塾では過去問のストックはもちろんですが、過去問題はあまりに古いものは現在の傾向に即していないものもあります。よって過去問と合わせ類題を作成し、試験対策の教材にしています。

確認ポイント⑭ 面接対策の頻度や予約の取りやすさ
当塾では、毎日10:00-22:00までは個別指導の時間としており、生徒は毎日受講可能です。予約も取りづらいことがないように、込み合う時期は塾生が受験予定dの大学に通う先輩の力を借りています。

確認ポイント⑮ 実例に即しているか
当塾では、塾生が面接を受けた後は必ず、聞き取り調査を行っています。それを次年度以降の受験生に見せ、対策にあたっています。さらには志願先の大学や学部に通う先輩から、直接話を聞く時間も設けています。

確認ポイント⑯ 口頭試問にも対応しているか
当塾では小論文をベースにして志望理由書の作成を行っており、口頭試問にも対応可能なベースがあります。さらには面接対策においても、口頭試問にも対応できるよう十分な対策を行っています。
👉総合型選抜 面接・プレゼン 完全対策

確認ポイント⑰ 料金体系
当塾では、指導料名目の追加料金は一切ありません。追加料金が必要なのは、合宿の際の宿泊費(1泊\5000~6000円ほど)のみです。
👉二重まる学習塾のコースと料金

確認ポイント⑱ 指導者について
面接対策などで、塾生の志願先の大学や学部の先輩がたまに面接対策をする場合以外、当塾は常駐の3名の講師で指導を行っています。
👉二重まる学習塾の講師

確認ポイント⑲ 塾の指導歴について
二重まる学習塾は2001年に開校した25年の歴史を誇る塾です。指導歴のみならず、公立高校や大学での指導や説明会も、毎年行っております。

確認ポイント⑳ 教育者か否か
無料の説明会、無料の体験授業でお確かめください。
👉二重まる学習塾の塾長について

総合型選抜(AO)と学校推薦型(公募制)の両方を同じ塾で対策できますか?

もちろんです。実際に当塾では毎年多くの塾生が、総合型選抜・自己推薦・学校推薦型選抜などの入試方式で、様々な大学を受験しています。

👉AO入試について自己推薦について学校推薦型選抜について

入試情報の提供はどこまで詳しくしてくれますか?

以下のサンプルにあるように、出願資格、併願か専願か、試験のスケジュールや内容、さらには入学金のことまで網羅しています。実際にはサンプル以上の、全国の大学の情報が掲載されてものを準備しています。

👉全国の大学の総合型選抜一覧表(サンプル)

志望理由書の添削や、面接対策には回数制限がありますか?

回数制限はありません。志望理由書の添削も面接対策なども回数が必要ですので、書類提出期限の直前、試験の直前にはもちろん、その他の日でも毎日、回数制限なしで指導を受けることができます。詳しくはこちらをご覧ください➡二重まる学習塾の総合型選抜対策

総合型選抜の塾にはいつから通うべきですか?

高校2年生後半からの準備が理想ですが、活動実績がある、英検などの資格があるような場合は、高校3年からでも十分間に合います。筆記試験重視の大学は、高3の7月頃からでも合格する十分な時間はあります。

総合型選抜の塾と普通の塾との違いは何ですか?

普通の塾は一般入試の対策をしており、英語や数学など学科試験の対策を行います。対して総合型選抜の塾は、小論文や志望理由書など総合型選抜に必要な対策をしています。

総合型選抜に対応した塾の選び方や、避けるべき塾の特徴、合格につながる指導体制について解説した動画です。総合型選抜対策で塾選びに失敗しないためのポイントを分かりやすくまとめています。
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