総合型選抜とは|合格率はどれくらい?倍率・難易度の実態を完全解説

総合型選抜の合格率はどれくらい?倍率・難易度の実態を完全解説

 総合型選抜の合格率は大学・学部によって大きく異なります。難関大学では倍率5倍(合格率約20%)〜10倍(合格率約10%)になることもあります。一方で倍率2倍前後(合格率約50%)の大学もあります。ただし、倍率が低い=簡単ではありません。出願資格・専願制・事前課題などにより、受験者層が絞られているためです。本記事では、大学群別の合格率の目安を示すとともに、合格率だけに惑わされないようにするため、「見かけの倍率」と「実質難易度」の違いを解説します。
 また総合型選抜の合格率に関する理解を深めるために、まずは総合型選抜とはどういう入試であるか、そのことを確認して頂きたいと思います。

総合型選抜における合格率の目安 -各大学群別-

 ここでは、2025年度の総合型選抜や学校推薦型選抜の受験者数および合格者数から算出した、各大学・大学群の受験倍率、そしてそこから以下の方法で算出した合格率を掲載します。なお、倍率は「出願者数 ÷ 合格者数」であり、合格率とは概ね「合格率=1÷倍率×100」の関係にあります。本ページの数値は各大学の公表データをもとに算出した概算値です。なお、対象とした入試制度は総合型選抜や学校推薦型選抜ですが、一般入試のように教科試験を中心としたものは計算から除外しています。 

早慶上智ICU

 早慶上智の平均受験倍率は3.5倍であり、そこから算出される合格率は28%になります。これは最上位私大にしては結構高いと感じるかもしれませんが、ハードルの高い出願資格が設けられているため、希望しても受験できないケースがあるためです。たとえば上智大学では、ほとんどの学部で出願資格に評定や外部英語資格が必要となっており、これが受験者の抑制につながっています。
 ただこの合格率は、先ほどの出願資格や併願か専願か、さらには学部や学科の人気不人気によって差が見られます。早稲田大学の全国自己推薦入試の社会科学部の入試倍率は6-7倍ほどになっており、この場合の合格率は14-17%になります。反対に合格率が高いのは上智大学や慶應義塾大学などの文学部になり、受験倍率が2.0倍を下回っているケースもあり、その際の合格率は50%以上になります。

GMARCH

 GMARCHの平均受験倍率は3.5-4.0倍であり、合格率は25-28%ほどになります。受験倍率が高く合格率が低くなるのは立教大学であり、人気の学部の入試倍率は10倍を超え、合格率は10%以下になるところもあります。これは立教というブランドや、併願が可能だということが大きく関係しています。反対に合格率が高くなるのは、受験生の人気が高くない文学部などになります。

成成明学獨國武

 成成明学獨國武6つの大学の平均受験倍率は3.0倍、合格率は33%前後になります。人気が高いのは成城大学の社会イノベーション学部になり、近年は倍率が10.0倍を超え、その際の合格率は10%を下回ります。成城大学は併願が可能で、さらに同じ大学の他学部も受験できることが、受験倍率高騰の大きな要因でしょう。反対に倍率が低く合格率が高いのは獨協大学になります。とくに出願資格が厳しい入試方式の場合、倍率が1.0倍つまり合格率が100%になっているケースもあります。

日東駒専

 日東駒専の平均受験倍率は2.0倍、合格率は50%前後になります。日東駒専はいずれも学生数が多い大学ですが、ほとんどが専願となることが、倍率が抑えられる要因になっています。また、総合型選抜においては一般入試では合格できない大学を受験する傾向が強いことも、受験倍率が低い要因です。

女子大御三家(津田塾大学・日本女子大学・東京女子大学)

 東京の女子大御三家といわれる、津田塾大学、日本女子大学、東京女子大学、これら3大学の総合型選抜や学校推薦型選抜(公募推薦)の平均受験倍率は1.5-2.0倍であり、合格率は50-66%になります。津田塾大学は総合政策学部のみが併願可能で、あとは専願になります。日本女子大学は総合型選抜が併願可能で学校推薦型選抜は専願になります。東京女子大学の総合型選抜は併願が可能です。
 これらの大学で最も倍率が高いのは日本女子大学人間社会学部心理学科であり、この場合の入試倍率は7.0倍を超え、合格率は14%以下になります。この心理系のように、人気がある学部学科は倍率が高騰する傾向がみられる反面、他の学部は合格率が50%を超えているところが多くあります。

名古屋の有名私大

 南山大学、愛知大学、名城大学、中京大学、名古屋外国語大学、愛知淑徳大学など、名古屋にある有名私立大学の平均受験倍率は2.0-2.5倍、合格率は40-50%ほどになっています。
 これも併願か専願か、そして学部の人気不人気によって倍率は大きく異なり、専願であっても愛知淑徳大学の健康医療科学部スポーツ・救急救命学科などは合格率が10%を下回ることも珍しくありません。

関関同立

 関関同立の平均受験倍率は3.0倍、合格率は33%前後とMARCHと同等の数値になっています。社会学部やスポーツ系などといった人気の学部は、入試倍率が10.0倍を超え、合格率が10%を下回るケースもあります。関関同立は関西学院大学以外は併願可能であり、総合型選抜などでは複数の大学を受験することは珍しくありません。これが人気学部の入試倍率の高騰につながっている1つの要因です。反対に、関西学院大学は専願であり、出願資格が厳しい入試方式は出願者が0となっているケースもあります。

産近甲龍

 産近甲龍の総合型選抜や学校推薦型選抜(公募推薦)の受験倍率を算出するにあたり、甲南大学で行われている公募制推薦教科科目型は、一般入試に近いため除外しています。その上での合格率は50%前後になります。高倍率になっているのは、近畿大学の総合社会学部の環境・まちづくり系、甲南大学の経営学部、龍谷大学の社会学部現代社会領域などであり、その倍率は10倍を超え合格率は10%以下になっています。産近甲龍の中で近畿大学や龍谷大学は近年、総合型選抜の枠を拡大しており、倍率は学部や学科によっては流動的です。

まとめ

大学群平均倍率合格率  備考
早慶上智ICU3.528%出願資格や学部による
GMARCH3.5-4.025-28%立教大学が高倍率
成成明学獨國武3.033%成城大学などが高倍率
日東駒専2.050%倍率は落ち着いている
東京の女子大御三家 1.5-2.0 50-66%資格取得が可能な学部は高倍率
名古屋の有名私大2.0-2.540-50%資格取得が可能な学部は高倍率
関関同立3.033%関学で倍率が低いケースあり
産近甲龍2.050%一部で高騰の学部あり
 上の表の通り、合格率は難関大学であるほど低い傾向にあります。早慶上智、GMARCH、関関同立などは平均で30%ほどであり、大学の難易度が下がってくると合格率が上がる傾向にあります。
 また入試倍率は学部の人気不人気にも左右されます。心理学や社会学、さらに資格を取得できる学部の入試倍率は高く、反対に文学部などは低くなります。
 最後に、大学の入試制度によっても受験倍率は異なります。専願である場合や出願資格に高い評定や高度な資格が求められている場合には、受験倍率は低くなります。
※倍率・合格者数・出願者数は、各大学が公表する「入試結果(志願者数・合格者数)」を参照し算出。大学により母数が「出願者」ではなく「受験者」で公表される場合があります。

総合型選抜における合格率 -見かけの倍率と実質倍率-

 総合型選抜における合格率は、受験者数と合格者数から算出される受験倍率であることはたしかです。しかしながら、そうした見かけの倍率と実際の倍率には差があるケースも存在します。ここではそのことについて触れていきます。

先に第一志望の大学に合格したケース

 受験者数が100名で合格者が20名の場合、入試倍率は5.0倍になります。しかし、出願はしたものの試験当日欠席する受験生が多く、実際に受験をしたのが80名である場合は、入試倍率は4.0倍になります。そんなことあるのか?と感じるかもしれませんが、これは毎年のように起きているのです。
 以下に記したようなAとBの2つの大学に出願し、第一志望がA大学であったとしましょう。このA大学に合格した場合、B大学は出願はするものの受験はしないケースがあるのです。このB大学が専願であるならそれは尚のこと。
 たとえば青山学院大学と学習院大学はまさに下の事例に当てはまるケースであり、青山学院大学に合格した場合、学習院の試験は休むという受験生は実際に多くいます。かつて学習院大学のとある学部では、受験予定者の20-30%ほどの生徒が試験を休んだケースもあるのです。
 大学名    出願期間     試験日    合格発表  
A大学9月8日~9月11日10月25日11月10日
B大学11月1日~11月6日11月16日11月30日

二次試験の日程が同じであるケース

 総合型選抜は一次試験と二次試験に分かれているケースが多く、下の表に記したように、二次試験の日程が同じである2つの大学に出願するケースもあります。難関大学の場合は一次試験を突破するのも困難ですから、こうした戦略をとるケースは決して珍しくはありません。
 実際に、立命館大学と南山大学は毎年、二次試験実施日が同じです。両大学とも一次試験を突破した場合には、二次試験はどちらか1つを選ばなければなりません。また國學院大學などにおいては、すべての学部に出願することが可能ですが、二次試験の日程は同じであるため、1つに絞る必要が生じます。その場合、試験を欠席する必要が生じ、これが見かけの倍率と実際の倍率の違いを生じさせているのです。
 大学名    出願期間   一次合否発表二次試験実施日
A大学9月1日~9月6日9月25日10月10日
B大学9月3日~9月8日9月30日10月10日

出願前に選考があるケース

 総合型選抜では正式な出願前に、選考があるケースがあります。これはたとえば、中京大学の高大接続入試がそれにあたります。受験生はまず、大学が行う体験授業に参加し、模擬講義を聞いてレポートを作成します。そのレポートの質がよければ受験生には出願資格を与えるのです。また金沢大学のKUGS特別入試もそのケースの一例です。ここでも受験生にはレポートが課され、それが大学の基準を超えるものであれば、入試の出願を認められるものになります。
 これらのケースは先述の事例とは異なり、実質倍率が入試結果に現れる見かけの倍率よりも厳しいケースになるのです。

総合型選抜の合格率を上げる方法5選

 総合型選抜の合格率は、通常であれば入試倍率と一致します。しかし、総合型選抜という入試制度をよく知り、適切な対策をすることでその合格率は向上します。ここでは、そうした合格率を上げるための方法を5つ紹介いたします。

1. 総合型選抜という入試制度をよく知る

 総合型選抜とは一般入試とは異なる評価軸があるため、何がどのように評価されるかを知らなければなりません。推薦入試自体は広がっており、推薦入試の理解も浸透してきています。ただ合格率を向上させるには、総合型選抜とは何か、AO入試とはどう異なるのか、自己推薦とは何が評価される入試なのか、さらに学校推薦型選抜とはどんなことが評価されるのか、これらを明確に区別する必要があるのです。
 推薦入試といえど、入試の名前が違えば評価軸も異なります。何がどのように評価されるかを知ることは、試験を受けるための対策をする上では欠かせません。よって、推薦入試と一括りにして考えず、入試方式のことに対する理解を深めることから受験生は始めましょう。

2. 高い出願資格を突破する

 総合型選抜における入試倍率が低いところは、出願資格に評定や英語資格など、高い基準が設けられているところです。そうした高い出願資格を乗り越えれば、比較的倍率が低い中での勝負になるため、評定のアップや資格取得、さらにはボランティアなどの活動を積み重ねるようにしましょう。
 さらには、総合型選抜と評定の関係、総合型選抜における英検の扱われ方、なぜ総合型選抜で活動があると良いか、これらを理解しておくことでうまく使うことができるようになるのです。

3. 学部での学びを理解する

 総合型選抜における入試倍率は学部の人気不人気にも左右され、それが受験倍率、すなわち合格率にも影響します。そうであるなら、自分が何をやりたいのか、他の学部でそのことを学べないのか、そうしたことに関して熟考しても良いでしょう。
 たとえば心理を学びたい場合、資格取得を目指すのであれば心理学部を目指すべきです。しかしながら、人のものの考え方へのアプローチは、哲学や倫理学からでも可能ですし、文学に傾倒することでも可能です。さらに経営学部も最近は人気がありますが、経済学と経営学を知らずになんとなく経営という受験生は少なくありません。よって様々な学問がある中で、自分が触れたいと思う学問のこと、さらにはそれに似たものはないかを考えてみましょう。そのことは第一志望の学部を受験する際にも役立ちますし、もしかすると人気がある学部から別の学部に志願先を変えられることことに繋がるかもしれません。

4. 総合型選抜を実施している大学を知る

 総合型選抜は情報戦だといわれます。出願資格を知ることも重要ですし、専願である大学は入試倍率が低くなり、合格率は上がります。さらに各大学の入試倍率を知ることも、受験戦略を立てる上では重要です。そして大学ごとの特徴を調べることも、受験対策の質の向上につながります。
 当塾のこのサイトには、総合型選抜を行っている全国の大学検索や、GMARCHの総合型選抜比較関関同立の総合型選抜出願資格検索などのページがあります。これらを利用し、総合型選抜を実施している大学の情報を早めに得るようにしてください。

5. 最後は質の高い総合型選抜対策をする

 総合型選抜の合格率を上げるには、最後は質の高い対策をすることです。総合型選抜の合格に大きく関わるのは、志望理由書、小論文、そして面接などになります。これらが大学ごとにどのような形で行われているかを知り、そしてどのような対策が適切かを考え、そして練習を積み重ねることが合格率を高めることに繋がるのです。これらの対策に関しては総合型選抜対策ガイドをご覧ください。
総合型選抜専門の二重まる学習塾の個別説明会お問い合わせ用バナー
塾のことや総合型選抜での合格の可能性など、お気軽にお聞きください。
フォームから
お問い合わせフォーム

LINEから
下のURL、もしくはQRコードからお問い合わせください。
https://lin.ee/CyUBrH4
二重まる学習塾のLINE公式アカウントにアクセスできるQRコード
主要大学の総合型選抜を案内するバナー
全国の大学一覧を開くボタン画像|大学検索メニュー
早慶上智・ICUの大学一覧(総合型選抜・学校推薦型選抜)
GMARCHの大学一覧(総合型選抜・学校推薦型選抜)
成成明学獨國武の大学一覧(総合型選抜・学校推薦型選抜)
名古屋の有名大学一覧(総合型選抜・学校推薦型選抜)
関関同立の大学一覧(総合型選抜・学校推薦型選抜)
九州の有名大学一覧(総合型選抜・学校推薦型選抜)
総合型選抜のオンラインでの対策ガイドの案内バナー
総合型選抜とは何かを説明するページへのバナー
総合型選抜の塾とは何かを説明するページへにリンクするためのバナー
総合型選抜のオンライン塾とは何かを説明するページへリンクするためのバナー
総合型選抜における受験先選定サポートのバナー
総合型選抜や学校推薦型選抜で役立つ英検対策サポートを案内するバナー画像
総合型選抜や学校推薦型選抜で役立つ活動実績を案内するバナー画像
総合型選抜・学校推薦型選抜の小論文対策サポートの案内バナー
総合型選抜・学校推薦型選抜の志望理由書対策サポートの案内バナー
総合型選抜・学校推薦型選抜の面接やプレゼン対策サポートの案内バナー
二重まる学習塾 nijumaru Inc. の公式ロゴ
合同会社二重まる/nijumaru Inc.
〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15
✉:こちらから
☎ 0120-963-770

二重まる学習塾公式SNS
二重まる学習塾のYouTubeチャンネル(総合型選抜の大学別情報、および小論文などの対策法)
二重まる学習塾のInstagram公式ページ(総合型選抜の大学別情報、および小論文などの対策法)
二重まる学習塾の公式LINEページ(二重まるへのお問い合わせ専用)

総合型選抜の合格率に関するQA

国公立大学と私立大学の総合型選抜では、受験倍率や合格率に違いはありますか?

国公立大学は募集定員が少なく、出願基準が厳しいこと、さらに専願がほとんどであることが受験倍率の低さにつながっています。ただ、受験倍率が低くても、受験生は評定が高くその大学が第一志望であるため強い気持ちをもって受験しているため、受験難易度は低くありません。

総合型選抜では募集定員がありますが、実際合格者は多く出るのはなぜですか?

募集定員を超えた合格者を出すのは、併願を認めている大学でよく見られます。それは合格しても入学を辞退する受験生がいることを見込んでいるためです。また、専願である場合でも募集定員を超えた合格者を出すケースがあります。それは私立大学でよく見られ、早期に受験生を囲みこみたい、質の高い受験生が多くいたなどの理由が挙げられます。

倍率が1.0倍に近い大学は誰でも受かると考えられますか?

倍率が低くても大学側が、学力の3要素や適性を満たしていないと判断すれば、志願者が募集人員に満たない場合であっても不合格になるケースがあります。また、正式に出願するに至るまで、模擬授業やレポートを受験生に課して、それをクリアした者だけが出願できるケースがあります。この場合、入試倍率には現れない選考が行われているため、倍率に現れない不合格者がいるのです。

偏差値が低い高校に通っている場合、合格率は下がりますか?

高校の偏差値はネット上で大体の数値は調べられますが、それは正式なものではない以上、それを合否を決める材料にすることはありません。また、高校内には特進クラスや進学クラスなど学力ごとのクラス分けがなされているため、このことも高校の偏差値だけではな測れない根拠となる1つの事象です。よって、高校の偏差値は総合型選抜には影響しないことがほとんどです。

第一志望の合格率を上げるために、今すぐできることは?

志望している大学のことをよく調べることです。総合型選抜は大学や学部のアドミッションポリシー、つまり入学者受け入れ方針に基づいて生徒の合否を判断します。よって、志望先の大学や学部のアドミッションポリシーをよく読み、そして志願先のことを調べることは確実に合格へ近づくのです。

 これらの動画は総合型選抜の合格率向上に関するものになります。人気がある大学・学部では倍率が10倍を超えることがあることは既述しましたが、そうした高倍率をどうすれば乗り越え合格をつかみ取れるのかなど、倍率および合格率向上に関する有益な情報を発信しています。総合型選抜の受験を考えているのなら、是非動画から情報を得るようにしてください。

二重まる学習塾の無料相談・無料体験授業

総合型選抜や学校推薦型選抜で必要となる活動実績や志望理由書、

さらには受験する大学の選定など、二重まる学習塾ではどんな指導が受けられるのか

当塾は無理な勧誘は一切行っておりません

👉二重まる学習塾を選ぶ5つの理由

二重まる学習塾の総合型選抜における、指導者の質の高さを表すイラスト。
二重まる学習塾の総合型選抜における、指導時間無制限を表すイラスト。
二重まる学習塾の総合型選抜における、追加料金不要を表すイラスト。
二重まる学習塾の総合型選抜における、塾の中の協力体制を表すイラスト。
二重まる学習塾の総合型選抜における、合格率の高さを表すイラスト。

総合型選抜とはどんな入試かを知り、総合型選抜の塾や、総合型選抜のオンライン塾の利点を知る