金沢工業大学 総合型選抜・公募推薦 完全対策
ここでは金沢工業大学(KIT)の総合型選抜や公募推薦について、過去の合格者の実例や近年の傾向に基づいて、その対策法を塾長自らが解説いたします。とくに、事前に提出する自防理由などの書類のこと、さらには面接のことを中心にその実態をご説明いたします。
まずは総合型選抜とはどういった入試なのか、そしてAO入試とはどういった入試なのか、自己推薦とはどういった入試なのか、学校推薦型選抜とはどういった入試なのかを確認すると、各大学・各入試方式の違いがより深く理解できることでしょう。
■金沢工業大学について
金沢工業大学は学生に対する面倒見の良さと、社会の実情に合わせた就職支援で脚光を浴び、高い就職率を誇る大学です。就職先も6割が大手企業であり、数だけではなく質も伴っています。メディアにもその取り組みが度々紹介され、それに伴い受験者数も偏差値もグッと伸びた大学です。
金沢工業大学のメインキャンパスは扇が丘にあり、そのほかにもやつかほリサーチキャンパス、白山麓キャンパス、虎ノ門キャンパスがあります。
●扇が丘メインキャンパス
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
■金沢工業大学の総合型選抜とは?
金沢工業大学の総合型選抜は、AO型(専願制)、AI型(併願制)、Uターン型、女子奨学生といった4つの方式が存在します。これらの特徴をつかむためには、かつて行われていた目的志向型を理解しておくことが役立ちます。このことを踏まえ、それぞれの方式の特徴および効果的な対策について詳しくお伝えしていきます。
総合型選抜 AO型(専願制)
この方式は名前の通り専願であり、出願資格が設けられております。その出願資格とは、都道府県レベル以上の大会で優秀な成績、生徒会、何らかの資格取得者などから1つ以上該当する者となっています。
併願制には出願し悪が設けられていないのに、専願制には設けられているのはなぜでしょうか。この専願制の入試方式は、出願資格自体が選考になっているのです。大学が求める一定の条件をクリアしているか否か、一般入試ではそれをテストの点数で測り、この入試では部活動の実績か、生徒会経験の有無か、取得した資格などで測っているのです。それでも高校での取り組みなどを書き記すエントリーシートを提出しなければならないのは、入試という体裁を保つため、そして最終的な確認のためだとお考えください。
つまり、試験の選考の過程や受験倍率からもわかるように、この入試は出願資格をクリアして出願すれば、よほどのことがない限り合格する制度なのです。
総合型選抜 AO型(併願制)
この方式は名前の通り併願が可能であり、合否は書類審査およびそれを元にして行われる個人面接にて決まります。
まず書類審査ですが、エントリシートを提出し、高校時代の探究活動、部活動、資格取得などを書き込むことになりますが、重視されるのはやはり主体性です。主体的に取り組んだこととその成果を書き記すわけですが、それは金沢工業大学(KIT)の学習内容およびアドミッションポリシーと結びつけて記述する必要があります。そのアドミッションポリシーとは、入学者受け入れ方針ともいわれるものであり、金沢工業大学(KIT)が求めているのは、学習意欲・主体性・協働性などになります。
学習意欲に関してですが、かつてこの入試は目的志向型という名で行われておりました。つまり、大学入学後何を学びそれを何に生かしたいのかといった明確な学習計画は、制度が変わった今も学習意欲として評価されるのです。
面接では、志望学科に対する専門的な好奇心はもちろん、他者と協力して課題を解決する共創の精神があるかが見られます。志望先の学科に関する基礎的な理解と、自身が書類に書いたことをの深掘りが中心です。なお、この面接は、大学側と受験生との対話のような形式をとります。それは用意された答えだけではなく、会話のように進めることで、大学の教育理念に共鳴しているのか、KITで何を成し遂げたいかを測ろうとしているのです。
総合型選抜 女子奨学生
この方式は女子のみを対象にしており、併願が可能です。そして最たる特徴は、合格者は原則として4年間、25万円の奨学金を得られる権利が与えられることになります。
出願資格は女性であることのみとなっており、試験は数学か英語のテスト(100点)と、面接(100点)、さらには調査書の数学・理科・外国語・国語の評定を点数化(100点)したものの合計、そして志望理由書や面接で合否が決まります。
金沢工業大学がこうした方式の入試を設けているのは、入試に女子枠を設ける制度と同じ意味があります。長年、理系への門のハードルが高かった女性への格差是正措置なのです。
総合型選抜 Uターン型
この入試方式は、出身地を一度離れた場所で学ぶことで視野を広げ、客観的な視点で地域の課題を捉えられるようになることを期待し、卒業後は受験生の当該地域に戻して地域発展に寄与する人材を育成する入試方式です。しかし出願資格は設けておらず、地元の生徒でも受験可能です。
試験は数学か英語のテスト(100点)と、面接(100点)、さらには調査書の数学・理科・外国語・国語の評定を点数化(100点)したものの合計、そして志望理由書や面接で合否が決まります。
■金沢工業大学の総合型選抜のポイント
エントリーシートなど
金沢工業大学の総合型選抜のポイントは、何よりエントリーシートや志望理由書など、事前に提出する書類であり、その出来によって合否がほぼ決まると考えてもよいでしょう。
金沢工業大学には数多くの学部や学科がありますから、どこでもいいという態度で受験するのではなく、1つどうしても行きたい学部や学科を選び、なぜそこに行きたいかを突き詰めることが重要です。そしてそれを言葉や文章で示せるようになれば、合格は十分見えてくるでしょう。
その書類をより良いものにするには、事前に様々な活動に取り組んでおくことをお勧めします。というのも、エントリーシートには実に様々なことを書く必要があり、何かしらの活動経験を積んでおくことで書くためのネタが蓄えられます。さらに、この総合型選抜で重視されるのは主体性や協働性であり、かつ土王に取り組んだこと自体、主体性の評価に繋がるのです。なお、こうした書類の書き方や活動実績の積み上げは、以下をご覧ください。
👉総合型選抜 志望理由書 完全対策
👉総合型選抜 活動実績 完全対策
面接に関して
金沢工業大学の面接は、対話形式で行われます。これは先にも書き記しましたが、大学は用意された答えを聞きたいわけで貼りません。受験生の本音を引き出すために、和やかな雰囲気の中で受験生の本音を引き出そうとします。
模範解答を言えば、志望学科に対する専門的な好奇心、他者と協力して課題を解決する共創の精神、志望先の学科に関する基礎的な理解大学の教育理念に共鳴しているのか、KITで何を成し遂げたいか、これらを述べることが相応しいといえます。
しかし、ただ台詞のように言うのでは評価は高まりません。ぐらい的な事例などを交えながら、自分の言葉で話すことが好まれます。もちろん、高校生なので学問的な知識がないことは問題にはなりません。ただその方向性が志願先の学部や学科と合致しているかが重要なのであり、素の思いを語るように面接に挑むと良いでしょう。
👉総合型選抜 面接 完全対策
■二重まる学習塾の金沢工業大学の総合型選抜 完全対策
当塾では入試の名前が変わる前から、金沢工業大学の総合型選抜の指導を行ってきており、大学が受験生の何をどのくらい評価するのかといったことを熟知しています。
金沢工業大学を総合型選抜で目指し、その際に塾の力を借りたいとお考えの方は、まずは総合型選抜の塾について調べ、どんなサポートを受けられるかをご確認ください。その上でオンライン指導を希望される場合は、総合型選抜のオンライン塾を調べ、そのメリットやデメリットをご確認ください。

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