獨協大学の総合型選抜 自己推薦入試 完全対策
ここでは獨協大学で行われている総合型選抜や学校型推薦について、合格者の実体験やその指導にあたった経験を元にし、専門塾の塾長が自ら徹底解説いたします。獨協大学志願者に対し少しでも有益な情報を提供していきます!以下の文章を読む前に、まずは総合型選抜とはどういった入試なのか、自己推薦とはどういった入試なのかを確認し、入試制度への理解を深めておくと良いでしょう。
■獨協大学について
明治維新後、日本は進んだ西洋の憲法や文化を取り入れようとし、中でもドイツをお手本にした部分が多いことは有名です。そんな中、1883年にと一ごとドイツ文化の習得を目的に設立された獨逸学協会学校が、獨協大学の始まりです。今でも獨協大学はドイツ教養主義精神を原点にしており、ゼミなどで教員と学生がふれあう機会を多くしています。
■獨協大学のキャンパス
住所:〒340-0042 埼玉県草加市学園町1番1号
アクセス:東京メトロ獨協大学前より徒歩5分
■獨協大学の総合型選抜 自己推薦入試の特徴
出願資格に関して
この総合型選抜自己推薦入試においては、受験先が同じ学部や学科であっても、A・B・Cと入試方式が分かれており、それぞれ出願資格が異なります。
まずA・B・Cと3つの入試方式があるのはドイツ語学科やフランス語学科であり、Aはそれらの言語の検定を取得していること、Bは英語の検定を有していること、そしてCはそれぞれの言語を高いレベルで既習していることが出願資格となっています。この場合、当然最も高く評価されるのはCであり、受験者数と合格者数は一致している、つまり全員が合格しています。次に評価が高いのはAであり、こちらも全員ではありませんがほとんどの受験者が合格しています。自己推薦入試という名がつけられていることに鑑みれば、こうした語学力を有していることが高く評価されることは頷けます。そして英語資格を有している者が受験できるBに関しては、毎年少数ですが不合格になってしまう受験生が存在します。とはいえ、その入試倍率はせいぜい1.2から1.3倍程度であり、決して高倍率ではありません。
次にA・Bと2つの入試方式がある学部学科についてですが、英語のスコアが出願資格として設定されている場合は、AよりもBの方が必要なスコアが高く設定されています。外国語学部の英語学科や交流文化学科、国際教養学部などがこの方式になります。次に経済学部などにおいては、Aが英語資格が出願資格として設定されており、Bが簿記や数学などの検定が出願資格として設定されています。この場合の倍率に関してですが、2025年度入試のデータでは、経済学部経済学科の場合がAが2.46倍でBが2.5倍、経営学科の場合はAが2.5倍でBが1.67倍となっています。このように差はみられるものの、数年分のデータを見るとこの倍率は変化しており、一定ではありません。つまりこうした倍率は、入試様式の難易度によるものというより、受験者の試験の出来によるものだと捉えた方が良いでしょう。
併願・専願に関して
獨協大学の総合型選抜自己推薦入試に関しては、たしかに一部の入試方式で併願が認められています。しかしそれは、入試方式のアルファベットの後の方、つまりドイツ語やフランス語の既修者であったり高い英語スコアを有している者を対象にした、出願資格が難しい入試方式だけになっています。
このような点から、獨協大学の総合型選抜自己推薦入試は、ほとんどの受験者が専願として受験しているのが現状なのです。
試験内容に関して
先述通り、獨協大学の総合型選抜自己推薦入試は出願資格として英語や多言語のスコアを有していることが必要なのですが、実際の試験においても語学力を測る試験が行われます。難易度としてはそれほど高くはないのですが、それでも語学力の基礎が測られるという点は、いかにも獨協らしいといえます。
さらにどの学部においても面接が行われ、過去の質問内容においては、たとえば志望理由や高校生活のことなど、オーソドックスな質問が中心です。ここからこの面接は専攻というより確認の意味合いが強いと考えられます。
総合型選抜自己推薦入試-完全対策
まず獨協大学を受験するには出願資格を満たす必要があり、多くの受験生は英検のスコアを伸ばすことをその術としています。しかし、感覚で英語に向き合ってきた場合はスコアもなかなか伸びないことも稀ではありません。よって当塾の、英検の4技能 完全対策を参考にし、スコアアップの参考にしてください。もちろんそこで紹介している学習法は英検のみにとどまらず、獨協大学の筆記試験対策にも効果的です。
また自己推薦入試であるため、出願資格を満たしていることは当然ながら、何かしらの活動をしておくと良いでしょう。獨協大学が推している語学力はたしかに自身の将来を切り開く大きな武器になりますが、大学で学ぶ目的は、その力を身につけることではなく、その力をどう生かすかにあります。自身の将来を見据えるためにも、そしてこの入試における書類や面接での発言に説得力を持たせるためにも、何らかの活動をしそれに基づかせると良いでしょう。
■獨協大学 総合型選抜Q-課題探究入試に関して
獨協大学では総合型選抜の1つとして、新たに課題探究入試を新設しました。これはドイツ語学科とフランス語学科のみが対象となり、事前に設定された課題の出来で合否が決まります。課題の内容は自由研究という位置づけであり、それぞれドイツやフランスのことに関して受験生がテーマを設定し、それについて調査をし、3000文字のレポートにまとめプレゼンテーションで発表するという形式です。
こうした課題レポートは、様々な先行研究を調べるということはもちろん大切です。しかし、それでとどまってしまえばいわゆる誰にでも書ける量産型の文章しか出来上がりません。いわば、簡易版の辞書が出来上がるわけです。評価の高い課題探求は、独自の視点がそこに盛り込まれているか否かです。独自の視点はなにも0から生み出す必要はなく、たとえば自らの経験をベースにするとか、これまでにはない他の何かと比較をして考察するとか、何かとの組み合わせによって生まれてきます。
その発表はプレゼンテーションで行うわけですが、その際、書いたことの短縮では評価は高まりません。短縮と要約の違いは小論文でも大切なことですが、要点に焦点を当て、そのことが分かりやすく伝わる発表が評価を高めるポイントです。もちろんプレゼンテーションの基本は事前に探求内容を書き記したレポートがベースになりますが、新たな情報を出してはいけないという決まりはありません。よって、プレゼンテーションをより良いものにするためには、何らかの隠し玉を用意しておくことも準備の1つとして意識しておきましょう。
■獨協大学 総合型選抜の併願戦略と当塾の対策
獨協大学の併願戦略について
獨協大学は多くの場合専願ですから、滑り止めとして受験する大学は併願が可能なところでなければなりません。その候補となるのは成城大学、國學院、および日本女子大学や東京女子大学などの女子大になるでしょう。まずは、成成明学獨國武|総合型選抜・学校推薦型選抜 出願資格一発検索や、関東の女子大学|総合型選抜・学校推薦型選抜 出願資格一発検索から出願資格を確認したうえで、受験戦略を練ると良いでしょう。
二重まるの獨協大学 総合型選抜対策
獨協大学の受験となると、英語の対策が欠かせぬケースが多くなります。当塾では週4回の英語の授業に加えて、オンライン英会話の受講も水曜日以外の毎日可能です。さらに小論文や志望理由書の指導も毎日可能です。
そうした当塾の具体的な指導内容については、二重まる学習塾の総合型選抜に対する指導内容からご確認いただき、オンライン授業に関してそのメリット・デメリットを確認したい場合は総合型選抜とオンライン塾の相性からご確認ください。

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