受験先・入試方式選定 完全選定 完全ガイド
総合型選抜や学校推薦型選抜などの推薦入試では、「どの大学・学部を受験するか」が合否を大きく左右します。評価基準や求める人物像は大学ごとに異なるため、偏差値や知名度だけで受験先を決めるのは非常に危険です。
さらにその受験先は、入試方式によっても違ったものになります。なぜなら入試方式によって評価され鵜ことが異なり、個々の受験生にとって適した入試方式は違うものになるケースも多々あるからです。
したがってここでは、総合型選抜や自己推薦など、まずは推薦入試の方式に関する理解を深め、それに合った受験先の選定法を解説いたします。
■まずは推薦入試の各方式の特徴を知る
総合型選抜や自己推薦といった推薦入試は、一般入試のようなただ点数を伸ばせばよいというものではありません。推薦入試はその入試方式によって、何をどう評価するかが異なるのです。ですから推薦入試で大学を目指そうとする場合には、まずはその入試方式に対する理解を深めることから始めると良いのです。
総合型選抜について
総合型選抜は、主に大学が求める人物像(アドミッション・ポリシー)に合致しているかを重視し、書類・面接・小論文・プレゼンテーションなど、多様な方法で受験生を評価する入試方式です。
👉総合型選抜とはどんな入試かで詳しく確認する。
AO入試について
AO入試は総合型選抜の旧称であり、基本的には総合型選抜と同じです。しかし今でもその名称を使用している大学はこだわりを持っているからであり、大学独自の基準があるケースが多いといえます。
👉AO入試とはどんな入試かで詳しく確認する。
自己推薦について
自己推薦とは、受験生自身が自らの経験・実績・強みをもとに、自分を大学へ推薦する形で出願する入試方式です。よって、活動実績に基づく主体性が高く評価される入試方式です。
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学校推薦型選抜(公募制推薦)について
総合型選抜が大学との適合性を重視するのに対し、この学校推薦型選抜は、高校での成果が重視される入試方式です。評定平均や出欠状況といった高校での学習態度や成果が、重視さる傾向が強い入試です。
👉学校推薦型選抜とはどんな入試かで詳しく確認する
指定校推薦について
指定校推薦とは、大学から指定された高校が、校内で受験者を選定する仕組みです。合否の判断を高校に委ねている側面が強いため、高校内での評価が合否に直結する入試方式になります。
👉指定校推薦とはどんな入試かで詳しく確認する
■推薦入試の方式を選ぶポイントとは?
以下に記したものが、推薦入試の各方式で重視されるものになります。これを基に各入試方式に適している人物像を簡単にまとめます。
▶ 総合型選抜・AO入試
明確な目標やビジョンがある。
▶ 自己推薦
自主的に様々な取り組みを行い、主体的に考え行動できる。
▶ 学校推薦型選抜(公募制推薦)
成績が安定しており学習態度が良く、評定も一定の数値を残している。
▶ 指定校推薦
受験先にもよるが、校内選考で勝ち残れる成績や活動歴がある。
| 入試方式 | 評価ポイント | 主な書類 | 向いている人 |
| 総合型選抜(AO) | 学問の一致 | 志望理由書 | 探究活動など |
| 自己推薦 | 主体性・自主性 | 活動報告書 | 自主的な活動 |
| 学校推薦型選抜 | 高校時代の成果 | 調査書 | 成績安定型 |
| 指定校推薦 | 校内選考 | 調査書 | 校内上位 |
■次に各大学が実施している推薦入試の情報を得る
大学が総合型選抜や学校推薦型選抜など、どんな推薦入試を行っているかを調べなければいけません。以下では地域ごと・大学群ごとにその情報を手軽に調べることが可能です。
👉地域ごとに検索する
総合型選抜や学校推薦型選抜は、とにもかくにも実際大学を調べることから始まります。以下では地域ごと・大学群ごとにその情報を手軽に調べることが可能です。
▶ 全国の大学
▶ 北海道・東北
▶ 関東地方
▶ 中部地方
▶ 近畿地方
▶ 中国・四国
▶ 九州・沖縄
👉大学群ごとに検索する
以下は大学群ことにまとめたものです。大学群内の比較や併願戦略などについても言及しており、1大学のみならず他と比較しながら選択することが可能です。
▶ 早慶上智
▶ GMARCH
▶ 成成明学獨國武
▶ 名古屋の有名大学
▶ 関関同立
▶ 九州の有名大学
■受験先を選ぶ5つのポイント
① 入試方式からその内容を知る
全国の数ある大学の中から、まずは自身にとって相性が良いと思える推薦入試の方式から目星をつけると良いでしょう。その際、入試方式は1つに絞る必要はありません。
② 英検や評定などの出願資格を知る
推薦入試は出願資格が設定されているケースが多く、その条件をクリアしなければ出願さえできません。英検などの外部資格や評定などが出願資格として設定されている場合があり、まずはそれらをクリアしているかの確認が必要になります。また、それらをクリアしているだけではなく、加点などの扱いにも注視することで、合格しやすいか否かを判断することも可能です。
③ 選考方法や評価配点・倍率
受験を考えている大学が、書類重視なのか、面接・プレゼン重視なのか、それとも小論文が鍵になるのかを把握する必要があります。受験生によっては評定が高い、高い英語資格を持っている、小論文が得意、武器になるものがそれぞれ異なるはずです。そして近年の入試倍率も、受験先の選定の大きな判断材料になることは言うまでもありません。よって受験生は、自分が一番力を発揮できるものを把握することから始め、それは高く評価されるところを受験先として選ぶべきなのです。
④ 過去問題
入試方式、受験先の学部、試験内容が同じでも、推薦入試は過去問題が大学によって全く異なるケースもあります。可能なら早い段階で過去問題に目を通し、今後の努力で得点を積み重ねることが可能かどうかを判断しましょう。
仮に過去問題が難し場合であっても、配点などであきらめる必要がないケースもあります。こうした点で総合的な判断が求められるのです。
⑤ 併願戦略
近年は総合型選抜の受験者数も増加傾向にあり、第一志望だけでなく併願校を含めた全体戦略を立てることが必須となっています。よって候補となる大学や学部が併願可能か否か、そして試験日程を調べ、最終的にはどの大学を受験するのかを決めることが求められます。さらには入学金をいつ支払うのか、このことも調べ、どの大学を受験するのかの判断材料にすることも重要です。
もちろん受験することを決めたならば、それぞれの大学の①~④に関して調べることは必須となります。

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