上智の公募推薦での面接の1コマから見えたもの
■評定は高校偏差値も関係するか?
上智大学の公募推薦での面接で、受験をした塾生が面接官からこんな言葉を投げかけられた。「〇〇高校なのに、評定が4.8もあるなんてすごいね。」
これは面接の終盤、いわば途中休憩のようなタイミングで面接官から投げかけられた言葉であった。高校の偏差値はネットを見れば大体わかるわけだが、大学教授がその「大体」を信用するとは思えない。論文を書くのが大学教授の1つの仕事であることに鑑みれば、重要な判断はしっかりしたエビデンスに基づくという癖が具わっているはずだ。
さらには、普通科においては特進クラスや進学クラスというように、学力別のクラス編成が為されていることが当たり前となっている。だがその評定は、普通科の中での判断ではなく、特進クラスや進学クラスなど、学力ごとに分けられたグループ内のものであるケースがほとんどだ。ネットに掲載されている偏差値はあくまで学科のものであって、特進クラスや普通クラス、そこまで細かく分けたものではない。
これらが大学入試の評定の取り扱いの際、高校の偏差値が考慮されない、いや考慮できない理由である。
しかしながら、面接官はある程度の有名進学校の名は知っており、その高校に在籍しながら評定が高い生徒に対して、好印象を抱くのだろう。上智の公募推薦での面接のやり取りの様子から、そのことが伺い知れたのだ。

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