総合型選抜 オンライン塾の選び方
総合型選抜対策をオンライン塾で行う場合、塾選びを間違えると志望理由書・面接・小論文すべての完成度に影響します。二重まる学習塾は、総合型選抜や学校推薦型選抜などの推薦入試対策に特化した専門塾であり、他の塾からの転塾してくる生徒は少なくありません。よってここでは、総合型選抜で大学を目指しており、オンライン塾を探している方に向け、正しい選び方をお伝えいたします。
■総合型選抜でオンライン塾が選ばれている理由
総合型選抜は急速な広がりを見せていますが、その中でもオンライン塾が選ばれる傾向が強まっています。なぜ、オンラインでの指導が選ばれやすいのか?
かつては、地方からでも質の高い指導が受けられるということが挙げられておりました。例えば北海道から東京の青山学院大学を受験する場合、なかなか北海道には青学のことに詳しい先生はおりません。よって、オンラインでならそうした地域差を埋めることができるわけです。
しかしオンライン塾を選択しているのは、地方の受験生ばかりとは限りません。都心に住んでいる生徒であっても、対面ではなくオンライン塾を選択するケースは増えています。その理由は、個別対応がしやすく、面接練習や添削を何度も受けられることが理由として挙げられます。総合型選抜では、志望理由書をはじめとした書類作成や、小論文の添削や面接対策など、すぐに誰かに聞ける複数の対策が必要になり、柔軟に対応できるという相性の良さが、オンライン塾を選択する生徒が増加している要因なのです。
もうすでに、いくつかのオンライン塾をご検討されている方や今から探し始めようという方は、まず総合型選抜対策におけるオンライン塾からその概要をご確認ください。また総合型選抜とは何かということに関する理解も深めると、より塾選びに役立つでしょう。
■総合型選抜対策のオンライン塾選びで、失敗する人の共通点
二重まる学習塾には、毎年少なくとも5名、多い年でには10名ほどが他の総合型選抜の塾から転塾してくる生徒がいます。もちろん、元々通っていたのは対面の塾であったというケースもありますが、オンライン塾からの転塾のケースの方が多い傾向にあります。では、塾を替えた理由にはどんなものがあるのか。ここではそのことを紹介したいと思います。
具体的な説明の前に、以下の文章をお読みください。こちらはX(旧twitter)上に投稿されていた、お子さんをとある専門塾に通わせている保護者の声です。この声に、選んではいけない塾の特徴が詰まっているため、これを基に説明していきたいと思います。
「▲■塾に入るとき、慶應、早稲田、上智大学、どこでも受かる」「評定や活動実績がなくても大丈夫」と言ってきたから入ったんですが、、、。1ヶ月もどの大学に行きたいか?だけの個別授業しかなくて不安でしかありません。それだけ自信がある塾だと信じていたのに、、、」
■総合型選抜対策のオンライン塾、確認すべき5つの点
総合型選抜オンライン塾で失敗しない見極め方① 実績の見せ方が誠実か
「慶應、早稲田、上智、どこでも受かる」なぜこのような言葉を信じてしまう人がいるのでしょうか?もちろん、ただこの言葉だけを聞いても多くの方は疑いの目を向けるに決まっています。しかし、合格率「95%」などという高い合格実績とそれに対する説明が添えられれば、信じてしまう方も一定数いるのではないでしょうか。
こうした高い合格実績は、その計算方法が特殊です。一般的に合格率95%と聞けば、100大学受験した場合95大学合格したという印象を持つはずです。しかし高い合格率を掲載している塾のほぼすべてが、「100人の生徒のうち1大学でも合格した大学がいる生徒は95人である」というのを、合格率95%と謡っています。そのことに気づいた際、そもそもの契約が騙されていたと知り、さらには指導内容にも疑念を持つと、塾をやめるという決断に至るわけです。
たしかに塾選びの際、合格実績は気になるものです。しかし、高すぎる合格実績には裏が確実に存在します。そもそもそういうところは避けるべきですし、それでも気になる場合は、その計算方法を確認すると良いでしょう。
総合型選抜オンライン塾で失敗しない見極め方② メリットばかりを強調していないか
「評定や活動実績がなくても大丈夫」という、問い合わせをしてきた生徒にメリットしかない話をしてくる場合も注意が必要です。
たとえば慶應義塾大学など、一部の難関大学の中には、出願資格に評定の設定がない場合もあります。しかし、出願資格と合格の基準は全く異なります。評定が低かったり欠席日数が多かったりというのは、それだけで豪化kするのはとても厳しい状態です。たしかにそれでも合格するケースが存在しますが、それには英検1級など、評定や欠席日数を覆すもの大きな実績が必要です。
そうした現実を示すことなく、メリットばかりを強調するのは単に売り上げを伸ばしたいだけの場合もある。そんな意思を持つべきなのです。
総合型選抜オンライン塾で失敗しない見極め方③ 指導者やカリキュラムの明示はあるか
「1か月もどの大学に行きたいかだけを繰り返す授業」なぜこんなことが起こるのでしょう?総合型選抜のオンライン塾の中には、広告やマーケティングによって生徒数を一気に拡大させているところが少なくありません。実際どのくらいの生徒が来るかは広告次第の部分もあるため、常勤の講師の数は極端に少なく、多くを業務委託やアルバイト講師にて賄っています。そうなると当然、一人の生徒に対して講師がコロコロ代わり、系統的・体系的な指導は期待できないことになります。
総合型選抜のオンライン塾の中には、広告やマーケティングによって生徒数を一気に拡大させているところが少なくありません。しかし真に正しい手順は、中身がしっかりして評判や合格実績が伸びた結果、生徒数も自然に伸びるという構造です。
よって塾選びの場合はまず、体験授業の有無を確認しましょう。体験授業の講師は、今後、指導をする担当者でなければ意味がありません。さらに、広告やマーケティングによって急激に伸びた塾も要注意です。その場合、塾の設立時期を調べたり、塾名ではなく企業名で講師募集を行っていないかを確認すると良いでしょう。
総合型選抜オンライン塾で失敗しない見極め方④ 話を聞いてくれるか否か
「自信がある塾」というのは、たしかにお子さんを預ける保護者の方からすれば、塾選びのポイントの1つになることでしょう。ただし、その自信の表れが、単なる自社のアピールにすぎない場合もあります。
塾だけではなく様々なシーンにおいて騙そうとする人は、相手から考える余地を奪います。相手が何か質問をしても、気持ちを理解しようとするのではなく説得のことばしか返っては来ませんし、そもそも考える時間を十分与えてはくれません。
この場合、説明を受けてから契約までの期間を、たとえば3日とか1週間と設定してくる業者がいます。そして契約期間を過ぎると料金が変わるという誘い文句自体、信じてはいけません。そもそも契約前の期間などを定めるのは契約を早くさせたいだけであり、合理的な理由は何1つありません。そうした業者主導で進めようとする企業は、生徒や保護者の意思を尊重しなければならない学習塾とは相性が悪いといわざるを得ません。
そうした業者を見抜くためには、「考える期間が欲しい」「改めて問い合わせをする」といったことに合わせ、あいてがビジネスライクなのか教育者なのか、どちらの態度に近いかを判断すると良いでしょう。
総合型選抜オンライン塾で失敗しない見極め方⑤ 料金を明示してくれるか
総合型選抜の塾は料金が高いケースがほとんどです。3年ほど前までは100万を超える塾が高いと感じていましたが、今ではそれが普通になり、200万を超えることも珍しくはありません。では、なぜこれほどまで高い塾に多くの生徒が通うのでしょうか?
そもそも塾は、一度通うとなかなか変えられないという側面があります。なぜならそもそもの契約であったり、指導の継続性などのことを考えると、塾を替えることのリスクが大きく感じてしまうからです。
当然、高額な塾に通っている生徒も保護者も、最初からそれほど高額になるとは知らなかったケースがほとんどです。最初は50-60万の契約で後から授業やイベントを追加していくことで、最終的には高額になるわけです。
こうした事態を避けるには、最初の金額と授業回数、さらには授業を追加した場合の料金確認が必要です。最初は週1回や2回の授業でも良いかもしれませんが、入試前になればそれでは足りなくなることは明らかです。さらに、授業を追加した場合、60分あたりの金額が10,000円を超えるようなケースも要注意です。いわゆる高額塾は、生徒に多くの大学を受験させ、指導回数を増やすことで、保護者に課金を繰り返させます。
■総合型選抜対策のオンライン塾、確認すべき5つの点
総合型選抜では、大学ごとに倍率や評価基準が大きく異なります。名古屋外国語大学、立命館大学、日本女子大学、GMARCH、関関同立など、同じ総合型選抜でも対策方法は大きく異なります。そのため、塾選びでは「どの大学の総合型選抜に対応しているか」という視点で比較することが重要です。

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